【時事ネタ】日本の処理水海流放出における中国国内の反応

生活編

今日はめずらしく時事ネタを書いていこうかと。

ただ普段から特段日本のニュースや時事ネタにあまり興味がない頭の悪いダメオが勝手な解釈をしているため、情報自体などに誤り、誤解がある可能性が高いので悪しからず。

今回のネタを書こうと思ったのが、日本の知り合いから、日本のニュースで尖閣問題並みに扱われていると聞いたからだ。実際、ダメオの店舗でも少なからず影響を感じることがあったので報告していきたい。

ざっくりな解釈

2023年8月28日(月曜日)時点で中国国内では、東京電力福島第1原発処理水の海洋放出に対してホットな話題になっている。

ざっくりまとめると核汚染水を海に流すなんてけしからんというのが中国の言い分。

日本側の言い分では、放射性物質トリチウム濃度は薄まっているから人や環境に悪影響はないから問題ない。

科学的根拠を元に問題ないという日本に対して、感情的に否定する中国、どちらも言い分はあるだろうから、どちらが正しい間違っているという問題ではないのだろうが・・・

そんな中、中国が日本産の水産物を全面輸入禁止にしたのが、放出した翌日25日からである。

幸いにもダメオが勤務している店は、ナマモノをほぼ扱っていないため、そこまで気にはしていなかった。

ダメオ自身が感じた影響

・店舗の集客、売上が1割から2割近く減少。

売上減少に関しては、やはり反日行動からの不買運動で日本食を避ける傾向が少なからずとも集客減少に繋がっていると感じる。ただ、その中でも店舗に来てくれる中国人に対しては感謝しかない。

先程書いたようにナマモノを扱っていない店舗で今の影響があるとしたら、寿司屋や刺身を扱っているお店はどうなのだろう?と思い、知り合いに聞いてみたら、今後日本の魚が食べられないかもしれないと思い、駆け込み需要のように直近は忙しかったと聞いて笑ってしまった。

・店舗への悪質ないたずら電話が多発

いたずら電話の多発については、「なぜ日本は汚染水を流したのですか?」という機械音を流してきたり、中国語で罵倒を浴びせてきたり、無言電話だったりと手法は様々。

1週間も経たずに既に数十件のいたずら電話をいただきました。

相手側から「もしもし」と日本語で始まり、こちらが日本語で対応すると罵倒されることが多いので、最近では中国語で「喂您好·(ウェイ、ニンハオ)」と中国人のフリをするようになった。そうすると大体、「日本人じゃないのかよ!つまんねぇ!」みたいな感じで、残念そうに電話を切る。

・日本領事館からのメールで不用意に外出しない、日本語を大きな声で話さない、という注意喚起があったこと

日本領事館の注意喚起メールに関しては、日本人同士で話すとまだあまり大きな被害も聞かないので、笑い話で済んでいる気がする。

ダメオが今回の影響に対して思うこと

今回の騒動が発生してまだ1週間も経っていないので、今後の見通しはわからないが、現状、普通に暮らす分には問題ないだろう。そこまで過敏に反応することもないと思う。

中国に滞在している日本人、日本のことを理解している中国人と話をすると、まぁ3週間ぐらいすれば、落ち着くだろうとの見解が多い。

また今回の騒動に至っているのは、中国政府が中国にとってのネガティブなニュースから国民の目を背けるための行為だという人もいる。

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