前回の記事では、
ブログが続かない原因は「意志の弱さ」ではなく、設計の問題だと整理した。
そして、
「全体を捨てて分割する」という解決策を提示した。
では、それを実際にやるとどうなるのか。
ここからは、
設計を変えて2か月で起きた変化を、具体的に整理する。
ブログを書こうと思っても、続かない。
最初は勢いがある。
数記事は書ける。
でも、止まる。
これは過去の自分も同じだった。
やる気がないわけではない。
時間がないわけでもない。
それでも続かなかった。
設計を変えたら、止まらなくなった
今回やったことはシンプルだった。
「書き方」ではなく「設計」を変えた。
- 誰のどんな停滞か
- 何を書けば前に進むか
- 見出しを3〜5個
ここまでで60%完成とする。
本文は最後。
さらにルールを決めた。
- 前後の記事と切り離す
- 正しさは公開後に考える
- 整合性は後回し
これだけ。
20記事を超えた瞬間、見える景色が変わった
この設計で書き始めた結果、
20記事以上を公開できるようになった。
ここで初めて気づいた。
今まで見えていなかったものが見えてくる。
- 記事同士のつながり
- カテゴリーの違和感
- ブログ全体の構造
- デザインの改善点
以前は「最初から考えよう」としていたものが、
自然と見えるようになった。
書く習慣が「次のステップ」を生み出す
記事が書けるようになると、余力が生まれる。
そこで初めて、記事以外の部分に手をつけるようになった。
実際にやったことはこうだ。
- カテゴリーの区分け
- カテゴリーボタンの設計
- プロフィール欄の作成
- タイトル画像の作成
- プライバシーポリシーの作成
目安は「1週間に1つ」。
記事とは別で進める。
以前は数年かかっても進まなかった
過去を振り返ると、
数年かけても、ここまで進めなかった。
理由はシンプルだった。
全部を同時にやろうとしていたから。
- 記事を書く
- 全体を整える
- デザインを考える
- 収益導線を作る
これを一度にやろうとしていた。
だから止まった。
今回うまくいった理由は3つ
今回、2か月でここまで進んだ理由は明確。
① 書く習慣を作った(設計で)
② タスクを細分化した
③ 思考を「全体→分割」に変えた
この3つ。
まとめ
ブログは、最初から完成させるものではない。
進めた結果、整っていくものだ。
止まる原因は能力ではない。
設計が重すぎるだけ。
設計を軽くすれば、行動は続く。
行動が続けば、全体は後から整う。
今日やること
まずはこれだけでいい。
「誰に」
「何の停滞を」
「何を書けば前に進むか」
この3行を書く。
そこからすべてが動き出す。


コメント